ロールプレイ型英語学習ゲーム「NarikiEigo」

Web App
Tauri
React
TypeScript
Rust
Cloudflare
Supabase
Claude Code

概要

NarikiEigoは、ストリーマー好きな社会人で初級〜中級の英語学習者向けの、役になりきって英語を使うゲームです。 たとえば「カフェで接客」のゲームでは、カウンター越しにお客さんの英語の注文を聞き取り、確認して、正しく商品を作ります。 「推しと握手会」のゲームでは推しとのオンライングリーティングで推しの質問に答えて会話をしていきます。 大事なのは「英語を話せるようになる」ことではなく「特定の場面で使える英語を、遊びとして口にできる」ことです。

開発の経緯

今まで使ってきた英語アプリは、知ってる単語や穴埋め形式かつ順番に沿ってに学ぶものばかりで、楽しいと感じたことはなかったです。 でもそうしないと身につかないことは頭で分かってるんだけど継続できませんでした。 でも、ふと思ったことがあります。 アニメの決め台詞なら覚えているし、日常会話のネタとして口にすることがあるなと! ジョジョの「Exactly!」コードギアスの「オールハイル ブリターニア」Fateの「Unlimited Blade Works」などなど。 しかもこれらは勉強しようとしてないし、復習や継続も意識してません(多分) 他にも、ゲームやってたりストリーマーの配信を見てても同じようなことがあります。 韓国語はわからないのに「アーマーを割った」は「かっぱけっそ」と言うし、「いいね・好き」は「チョワヨ」と言うことは知っています。 これをテーマにした英語ゲームがあったら面白いのではないかと思ったのがきっかけです。

技術スタック

フロントエンド
React / TypeScript
デスクトップアプリ
Tauri / Rust
インフラ・BaaS
Cloudflare / Supabase
開発支援
Claude Code / Cursor / Codex / Fgima

大変だったところ

音声認識の仕様と表記揺れの対応。

実装で使っているウェブ標準の音声認識だと、相槌型や短い一単語の認識をしてくれないことが多い。また、1(one)、can't(can not)とか表記揺れや短縮形でミスになることがあった。認識しない単語は使わないルールを設けて、一旦の回避策を取っている。表記例は、短縮形は、それを網羅する。元データを作って比較するようにした。